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紅葉ライトアップ

  • 2017-11-06 (月)
  • 趣味
  • レインボーローズ

京都で観光客が最も多い 紅葉のシーズンとなりました。

京都には嵐山や永観堂など、多数 紅葉スポットがあり、特に近年はライトアップが
人気です。

そんな中、私のおすすめスポットは、「貴船もみじ灯篭」です。

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貴船は納涼スポットとして以前紹介されていましたが、この季節の貴船もまた
とても魅力的です。

日没後、色鮮やかな紅葉が街道沿いに並んだ優しい灯篭の灯りにつつまれ、
貴船川の畔もライトアップされます。

また、通称「もみじのトンネル」のライトアップもおすすめで、21時頃まで
250mにわたる 叡山電鉄 市原駅~二ノ瀬駅は車内灯が消えて、ゆっくり走行
し、車窓から眺める幻想的な紅葉は、まさに感動ものです。

     期間:11月3日~26日
     点灯:日没~21時まで(貴船エリアは20時30分まで)

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以下、他のライトアップ情報

     ・嵐山花灯路       期間:12月8日~12月17日
                    点灯:17時~20時30分

     ・永観堂          期間:11月7日~12月6日
                    点灯:17時30分~21時   

     ・清水寺          期間:11月11日~12月3日
                    点灯:18時~21時

     ・高台寺          期間:10月21日~12月10日
                    点灯:日没~22時

     ・知恩院          期間:11月3日~12月3日
                    点灯:17時30分~21時30分

     ・嵯峨野トロッコ列車  期間:10月14日~12月10日
                    点灯:16時30分~19時30分

 

どこも行ってみたくなりますね。昼間、陽の光に輝く紅葉も綺麗ですが、
夜間、ライトに照らされる紅葉は妖艶でとても幻想的です。

京都の夜は冷えますので温かくして、大切な方と是非お出掛け下さいませ。

 

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ハロウィン

  • 2017-10-22 (日)
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10月のイベントといえば「ハロウィン」ですね。

 

京都 北山で毎年「北山ハロウィン」というイベントが行われていることを
ご存じですか?

今年は10月28日(土)29日(日)に行われます。
公式サイトはこちら
http://kitayama-halloween.com/

かぼちゃのカービングや仮装コンテスト、仮装パレードがあり、
手作り市やチャリティーバザー、屋台村、そして28日(土)の
日没から21時までは、かぼちゃのライトアップもあります。

 

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ここ数年、ハロウィンは秋のイベントとしてすっかり定着しました。
日本では仮装をして楽しむイベントですが、もともとは10月31日に
「秋の収穫を祝う」または「悪霊を追い払う」といった宗教的意味合いのある
民族行為でした。

発祥の地は、アメリカだと思われている方が多いと思いますが、実は
ヨーロッパだそうです。

ハロウィンといえば「かぼちゃ」ですね。
かぼちゃにはお守りの意味があり、かぼちゃのランタンは 悪霊から守ってくれる
番犬のような役目があるそうです。

日本のお盆と同じく、かぼちゃに灯す ろうそくは、家族や親族が霊を迎える
目印になるということです。

今はかぼちゃが定番になっていますが、それはハロウィンがアメリカに渡ってからで、
アメリカにかぼちゃが沢山あったからだそうです。
アメリカに渡る前は、カブを使っていたようです。

 

このところ雨続きで、中止になるイベントが多いですが、28日29日は秋晴れに
なるといいですね。

日本にすっかり定着した「ハロウィン」を是非体験しにお出掛け下さい。

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対照的なお祭り「時代祭」「鞍馬の火祭」

  • 2017-10-16 (月)
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秋も深まってきました。紅葉シーズンには少し早いですが、
秋の京都はイベント目白押しです。

10月22日は「時代祭」と「鞍馬の火祭」が行われます。

京都に住みながら、まだ行ったことがないので、少しネットで調べてみました。

「時代祭」は春の賀茂神社の「葵祭」、夏の八坂神社の「祇園祭」と並んで
京都三大祭のひとつです。平安神宮の例祭で、延歴13年(794)に長岡京から
平安京への遷都1,100年を記念して、平安時代から明治維新期に至る 各時代の
歴史的装束や調度を見せる時代行列が毎年10月22日に行われます。

一番の見どころの時代行列は、日本の歴史を 20時代の行列に分けて、明治時代から
延歴時代へと遡っていきます。どの時代も全て緻密な時代考証をして、限りなく本物に
近い行列を厳格に再現されています。行列の参加人員は 約2,000人、行列の長さは
約2kmで、ほとんどが京都市民で構成されています。行列のコースは、京都御所を
12時に出発し、烏丸御池、河原町三条、三条大橋を経て14時に平安神宮到着です。

「歴史を彩った有名人たちを現代に再現しよう」が基本コンセプトで、坂本龍馬、
織田信長、豊臣秀吉や、紫式部、清少納言、小野小町などの歴史上の人物を現代に蘇らせます。

衣装だけでなく、髪型や化粧、着付に至るまで 歴史に忠実に当時を復元していますので、
本物の時代絵巻を間近でご覧いただけます。

 

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「鞍馬の火祭」は、広隆寺の「牛祭」今宮神社の「やすらい祭」とともに、ちょっと
変わったお祭り、京都三大奇祭のひとつです。

 

鞍馬寺山門内にある 由岐神社と由岐神社に合祀されている八所明神の例祭で、争いや
大地震などを鎮めるため、天慶3年(940)9月9日に御所内に松明を持って奉納し、
篝火をたいて出迎えたのが始まりと伝えられています。

「神事にまいらっしゃれ」という合図によって、街中に於かれた松明に点火され、最初は
小さな松明を担いだ子供達が街道一帯を往来し、その後に重さ50kgはある大きな松明を
担いだ大人達が「サイレイヤ、サイリョウ」とはやしながら、「仲間」と呼ばれている
「御旅所」に向かって歩き出します。そして「御旅所」から再び松明を担いて鞍馬寺山門前に
行き、その松明は 山門前でひしめき合い、焼き捨てられます。

その後、松明を燃やした注連縄の中央を太刀で切り、八所大明神、由岐大明神の順にお祭りの
醍醐味である神輿が神社から登場します。参道は急な坂となっていますので、女性が網を引く
ようにしていて、この網を引くと安産祈願になると言われているそうです。

さらに神輿が降りるときに男性が担ぎ棒にぶら下がる儀式は「チョッペンの儀」と呼ばれ、
鞍馬に住む男性の成人の儀式だそうです。

その後、神輿は「御旅所」に安置されます。そして神楽奉納が行われ、神楽松明が境内を周り
メインのお祭りは終了となります。

 

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歴史的情緒漂う、優美な「時代祭」と対照的な生命力みなぎる、パワフルな「鞍馬の火祭」
是非見に行きたいですね。

 

今年は日曜日ですので、秋の想い出にお出掛けになってはいかがでしょう。

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大好きな納涼スポット 貴船

  • 2017-08-28 (月)
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今年は残暑もことのほか厳しい日が続いていますね。
周囲を狭い山で囲まれた盆地 京都の暑さは それはもう別物です。

暑い京都の夏を少しでも涼しく感じたい!!
そんなときの おすすめ納涼スポットが貴船です。

貴船は京都駅から車で40分ほど北上した貴船山と鞍馬山に挟まれた
京都の奥座敷として知られる渓谷です。

京都市内よりも10℃近くも涼しいので、この季節のお出掛けにピッタリです。
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貴船川の上流に鎮座する貴船神社は水の供給を司る「たかおかみのかみ」を祀り
古くから祈雨の神として信仰されました。

また 縁結びの神としての信仰もあり、若いカップルで賑わっています。

良縁祈願のあとは 天然のクーラーと称される マイナスイオンたっぷりの川床でのお食事はいかがでしょう。

 

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秋は 紅葉スポットとしてもおすすめです。
是非ともお出掛け下さい。

(貴船は駐車場が少なく、道幅も狭いので マイカーより公共交通機関をご利用下さい。)

 

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アモーレの国イタリア

  • 2017-08-13 (日)
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少し前の話しですが、イタリアへ旅行してきました。

5月のイタリアはまだまだ寒さの残る季節でしたが、まるで映画の様な風景に心は熱くなり、よい息抜きとなりました。

遠い昔から、様々な映画でロマンスの舞台の中心となってきたイタリア。

今回は、少しだけ写真と動画でイタリアの風をお届けできればと思います。

①サンマルコ広場の鐘の音 (ヴェネチア)

venezia

②リアルト橋から臨む カナルグランデ(大運河) (ヴェネチア)

③右胸を触ると恋愛が成就すると言う ジュリエット像 (ヴェローナ)

④ローマの休日で印象深い スペイン広場(ローマ)

⑤海運都市ナポリの古城(ナポリ)

 

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未来の若冲? 子どもたちの絵画展

今日は、楽しかったGWを名残惜しむような雨模様ですね。

5月3日から8日まで、京都市左京区にある京都府立植物園の植物園会館で、
「子どもの目 若冲と植物 児童作品展」 という展覧会が開かれていました。
伊藤若冲生誕300年を記念して、群鶏図や色とりどりの植物や魚など、
若冲の代表作に倣った子どもたちの元気いっぱいの作品が発表されています。
展覧会を企画したのは、植物園で写生会を行っている京都市内の美術教室で、
ソシオOGが代表をつとめていらっしゃるご縁で、ご案内をいただきました。
美術家のご家庭で育たれたお嬢様で、ご自身も作家としてご活躍中、
約20年前にご成婚され、伝統と歴史のある美術教室で子どもたちの
美術教育に、携わっていらっしゃいます。

ケアマッチの後、デートに出掛けられるメンバーの方々に展覧会をご紹介すると、
「一緒に子どもたちの作品を見て、植物園をふたりで散策しました」 と弾んだ声で、
沢山のカップルからご報告がありました。
子どもらしい色使いや描写がとても素晴らしい作品でした、とのご感想です。
少し汗ばむ陽気の中で、新緑と花々、そして子どもたちの瑞々しい感性に触れた、
素敵なデートになったようです。

OG・OBご家族の皆さん、連休はどのように過ごされましたか?
ご家族やお子様たちのGWの思い出、是非お知らせくださいね。

セラピー補 小野

子どもアトリエ作品展

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京都鉄道博物館 OPEN!

今日から待ちに待ったゴールデンウィークです。
今年は飛び石連休ですが、中には10連休の方もいらっしゃるようですね。
連休中のお出かけのご予定は決まりましたか?

京都の梅小路公園で今日、京都鉄道博物館がオープンしました。
鉄道の技術や歴史を体験して学べる展示がいっぱいで、
乗り物好きの子どもたちや鉄道ファンは目をキラキラさせながら見入っています。
2014年に閉館した弁天町の交通科学博物館から移設された車両も多いので、
懐かしく思われる元鉄道少年少女もいらっしゃるかもしれません。
公園内を走るSLや市電カフェ、お隣には京都水族館や芝生の広場もあって、
子どもから大人までみんなが楽しめる施設が盛りだくさんです。

他にもゴールデンウィークは各地でいろんなイベントがありますね。
新緑が美しい季節、ご家族で楽しい連休を満喫してください。

鉄道博物館オープン鉄道博物館オープン

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思いやりと愛のかたち

  • 2015-10-30 (金)
  • 趣味
  • さくらんぼの会コミュニティ

ツイッターで流れてきたレビューを読んで気になっていた、
映画「マイ・インターン」を見て参りました。

ストーリーは、70歳の主人公ベンがファッション通販サイトの運営会社に
高齢者のインターンとして応募するところから始まります。
急成長する新しい会社で、ベンが同僚や上司と世代や立場・性別を超えて
お互いを認め合い、そこから友情や信頼関係が育まれていく、
ソシオの「愛を学ぶ青春塾セミナー」にも通じるテーマが
この映画の中では自然なかたちで表現されています。

全体としては気楽に見られるコメディ映画なのですが、
仕事を持つ女性の家庭との両立、夫婦の危機、新たな出会いなど、
メンバーズやOBの皆さんにも関心のありそうな課題も盛りだくさん。
私たちにも馴染みのあるアイテムが、相手への思いやりの象徴として
印象的な使われ方をしているところも素敵です。
ベンが鏡を見ながら笑顔で声のかけ方を練習するところなど、
彼の温かな気遣いを私も見習わなければと思いました。

デートやご家族で見てもきっと楽しめる映画なので、
何を見ようか迷ったときは候補の1つにしていただければと思います。

映画『マイ・インターン』オフィシャルサイト

セラピー補 小野

ファッションサイトイメージ1 ファッションサイトイメージ2 ファッションサイトイメージ3

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つれづれ展にお出かけ下さい

  • 2015-09-04 (金)
  • 趣味
  • 千の風

ブログ 千の華 1

今年成人式を迎えた大学3年生の娘が、高校時代の美術部の仲間たち
7人で個展を開きます。

それぞれの道を歩み出した7人が3年ぶりに再結集。また新たな顔を
見せてくれるのでは・・・と楽しみに応援しています。

夏休みも終わり、芸術の秋。
皆様、お時間のある方は、是非お出かけ下さい。

9月8日(火)~13日(日)11:00~18:00(最終日は17:00まで)
場所:ぎおんギャラリー八坂
〒605-0074 京都市東山区祇園町南側528番5
TEL 075-525-1717

ブログ 千の華 2ブログ 千の華 2

 (画面上でクリックすると画面が大きくなります)

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文化・芸術の秋に。

朝夕の涼しさや虫の音に秋を間近に感じます。

秋といえば、スポーツに読書、そして芸術の季節。
印象派が好きな母に連れられて子供の頃から
展覧会を訪れていた私にとっては、
美術館は動物園や公園と同じ
エンターテイメントスペースでした。

今年は本阿弥光悦が鷹峯に光悦村を開いた、
琳派誕生から400年になる記念の年。
小学校の教科書にも取り上げられる「風神雷神図屏風」など、
京都の博物館や美術館では琳派にまつわる
様々な名品が展示されています。

天高く、外出にも心地よいこれからの季節、
カップルのデートやご家族で
京都で生まれ歴史に培われた文化に触れ、
芸術に親しまれては如何でしょう?

セラピー補 小野

20150828モネ川岸

クロード・モネ「セーヌ川の川岸、秋のジュフォス」

 

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