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震災5年目、復興への祈り

今日3月11日で、東日本大震災発生から5年が経ちます。
テレビに映された地震、津波、原発事故・・・21年前に阪神淡路大震災を
経験した私たちでさえ目にしたことのない甚大な被害から受けた衝撃は、
今も忘れられません。

道路や施設などのインフラは復旧しても、現在も仮設住宅にお住いの方、
遠くで避難生活を送られている方が、まだ大勢いらっしゃいます。
ネットの震災関連のニュースでは、仮設住宅の住民の高齢化、
そして1人世帯の増加が進んでいると書かれていました。
震災直後には家族の絆が見直され、結婚の大切さに気付かれた方も多かったそうですが、
被災地では今なお孤独や不安の中で暮らす人が増えていることに胸が痛みます。
改めて被災者の皆様のご冥福と、被災地の一日も早い復興、人が支え合う生活の再建を
お祈り申し上げます。

春の選抜高校野球の組み合わせ抽選会が行われましたね。
20日から始まる大会1日目は奈良の智弁学園高校や滋賀の滋賀学園高校、
2日目は京都の龍谷大学付属平安高校、3日目は兵庫の明石商業高校など、
大会初日から近畿勢の活躍に目が離せない試合が続くようです。
OBご家族のお子様たちは春休み前のこの時期、新学期に向けた勉強や、
クラブ活動、習い事やスポーツなどに頑張っていらっしゃることでしょう。
新年度からの更なるご活躍に期待しています。

震災5年目 セラピー補 小野



4 件のコメント

  • 私のナビゲーション より:

    今週は、当時の東北各地の津波の映像を幾度となく見ています。一瞬に生活基盤を破壊する自然災害の威力、遅々として
    進まない復興事業、心が痛みますね。永いスパンで繰り返し発生している津波被害は、東北各地に記録として残されていると聞きます。先人が残した教訓や史実を活かして難を免れた地域もあると報道されていました。災害は忘れたころにやってくると言われます。日頃の心構え、準備を怠らないようにしたいです。

  • 圭の夢 より:

    春の選抜高校野球の開催が、待ち遠しいですね。岩手県から21世紀枠で釜石高等学校が選抜されました。親を亡くした部員、今も仮設住宅暮らしの部員もいるとの事、主将の菊池智哉君のコメントを新聞で拝見しました。『会う人、会う人に応援の声を掛けられる。今でも苦しんでいる人たちに自分たちのプレーを見てもらい、少しでも元気になってもらえたら』対戦相手の小豆島高校の杉吉勇輝監督は『苦しい環境の中で野球にひたむきに取り組んできたチームと甲子園で戦える。こんな幸せはない』と。素晴らしい試合にしてもらいたいです。甲子園には、応援に行きます。頑張れ!

  • おふくろ より:

    3.11のあの日の映像と重なって21年前、阪神大震災を想い出します。

    ソシオが、全国ネットワークを現在のソシオに改善して1年経った時でした。

    あの頃、結婚出産されたOBやメンバーの消息を尋ね廻って沢山のドラマに出会いました。

    21年経った今、皆さんお変わりないでしょうか。

    ずっと交流、続いている人。
    想い届かず、中途半端な方、どうぞ近況お知らせください。
    常にかわらぬおしあわせ祈り続けています。

  • ピーチ より:

    3.11、東日本大震災、あれから5年、私の中でも一生忘れる事のない日の出来事です。
    被害に遭われた皆様には口では言い表すことの出来ない思いで、今もきっとお辛い日々を送っていらっしゃる事と思います。でも希望を持ち頑張っていらっしゃるお姿に逆に勇気を頂いています。
    ソシオでお世話になっている時、「感謝する」という事をよく教わりました。「今日私の為に忙しい中会いに来て下さる、その事に対し感謝の気持ちをもち笑顔で出会う事」と。
    人はどうしても自己中心になりますが、今日一日、生かされている事に感謝して、精一パイ生きる事、又改めて感じさせて頂きました。

    会長、専務、皆様、どうぞお元気でお過ごし下さい!

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