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大いに期待したい新安倍政権

二つの台風が通過しました。

超大型の台風21号は、大きな爪痕を残し、太平洋に抜け、温帯低気圧に変わった様です。犠牲者も出ました。残念です。私も昨夜は、久しぶりに台風の脅威を味わいました。家が悲鳴を上げていました。

第48回衆議院選挙が、投開票されました。公示前に急な嵐の予感をさせる選挙戦のスタートになりましたが、安倍政権の継読が選択されました。国難として、北朝鮮問題とともに少子高齢化の解消をうたっていました。少子高齢化の打開策として、教育無償化するとあります。

ソシオさんは、常ゝ育児問題の前に、結婚問題を解決して、出産、育児、それが最優先だと言われています。その通りだと思います。会長、専務さんは、10数年前から、政府行政宛に、少子高齢化社会の未来予想の提言書を、ご提出されてきたともお聞きしています。

安保や憲法、社会保障の改革、経済の活性化など問題は、山積していますが、国家の100年の計は、耳にしません。人口減の歯止めが最優先の課題じゃないかと思っています。

先日、ソシオさんから 河合雅司氏著の「未来の年表」の本を紹介頂きました。折々の
新聞の記事から、漠然と理解をしているつもりでしたが、自治体の消滅、国民の3人に
1人が65歳以上になるなど 差し迫った緊急問題が次々と現実味を帯びてきます。
恐ろしい未来図です。孫たちの時代の大問題です。

政府が積極的に音頭をとり、結婚奨励支援を具体的に施策し、環境作りをして頂きたいと切に願います。この強力な安倍政権のもとで、実行して頂きたいと期待しています。

 



4 件のコメント

  • 鈴木雅夫 より:

    うず潮 さん ご意見の通りです。政府は、少子化対策として、
    待機児童ゼロと児童保育料の無償化を唱えます。
    確かにそれも大事です。しかし、先ず、結婚、出産です。

    政府は、「アベノミクス」の様に、世間がアッと言う、思いきった、「結婚奨励」の施策の
    手を打つ必要があります。もう、タイムリミットです。

    首相官邸宛、意見書を上申しました。11月、監督官庁に提言、上申の為,霞が関に参ります。
    「未来の年表」の著者河合雅司氏にもお会いすることになりました。
    河合雅司氏は産経新聞論説委員で、元内閣府検討委員会委員で、政府ともパイプがあります。

    OBの皆さん、そのご両親様、ソシオは永遠に元気です。是非、身の回りの、未婚の男女に、
    気楽に、「夢があるよ、青春のサークルを覗いてご覧」とお声掛けしてハイタッチ運動の輪
    を広げて下さい。

    男女50%の方が、未婚です。良いチャンスが無いのです。職場にも、世間にも。
    何とかしなければなりません。このままの延長線上で、見える未来は、
    日本人は、老人ばかりになり、力が萎え、やがて、絶滅危惧種となります。

    ソシオと、OB・OGの皆さんと、NPO法人WLBと、一緒になって、人口減少を止める
    運動の発祥の核をつくりましょう。

  • 夕焼け より:

    いつも、楽しみに拝見しています。「未来の年表」びっくりしながら、読みました。本当に大変な未来図、国会議員の方々、しっかり国のかじ取りをしてください。国会決議を発案するぐらいの施策が、必要です。
    絶滅危惧種、本当になってしまいます。

  • 私の玉手箱 より:

    投稿に賛成です。憲法問題や社会保障や北朝鮮のミサイルなど、問題山積みですが、国の根幹の人口減少を歯止めすること、少子高齢化社会の解消が、国家100年の計だと思います。
    国会議員の認識が、甘いように思います。

  • ランチポケット より:

    ハイタッチカードをお送り頂きました。私の近所の方、会社勤務時代の同僚にも、声を掛けています。草の根運動ですね。でも、国が環境作りの音頭をとり
    マスコミももっと記事にすべきではないでしょうか。政府が国難と捉えているわけですから、国民の協力をえる、政策があっても良いのでは、思います。

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