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お盆の「五山の送り火」を見学して。

残暑厳しい毎日ですが、皆様、お元気にお過ごしでしょうか。

昨日16日、京都市街を囲む山々で、古都の風物詩「五山の送り火」が
行なわれました。

午後8時から東山の「大」の字から始まり、「妙法」「船形」「左大文字」
「鳥居形」に次々に点火され、私たち夫婦も、燃える文字に手を合せながら
見守りました。

お盆に迎えたご先祖様の霊を送り出し、無病息災を祈る伝統行事として
送り火は行われています。

今年も、大阪府北部地震、四国、中国方面に大きな被害をもたらした集中豪雨
災害があり、多くの被害者、被災者が出ました。又、全国的な猛暑による
熱中症被害あり、自然災害が猛威を奮っています。

ご先祖様はもちろん、被害に遭われ亡くなられた方々の霊に、「安らかに」と
お祈りしました。

私たち夫婦の原点、ソシオ様には  もちろん、「しあわせな日々」を送れている
ことに感謝の毎日です。

すこし朝夕が過ごしやすく感じますが、まだまだ残暑は厳しそうです。
ソシオの会長、専務、社長様 はじめ、スタッフの皆様、沢山のしあわせカップルを
送り出して下さい。



3 件のコメント

  • 風和里 より:

    久しぶりに家族全員で里帰りをしました。お墓参りもして、ご先祖様の霊に感謝してきました。お墓参りを済ませると何か、清々しい気持になりますね。
    本当に日本に限らず、自然も猛威が世界中におきていますね。人はひとりでは生きられない、とソシオ様でよく言われました。家族を持って、実感しています。
    先ず、家族の絆です。
    残暑厳しい毎日ですが、頑張りましょう。どなたも。

  • 夕焼け より:

    京都に足を運びました。久しぶりの京都の夜を堪能しました。雨を心配しましたが、無事に 送り火 を楽しみました。やはり風情があります。
    でも、観光客が多いですね。さすが、京都です。
    お盆が過ぎると急に朝夕が過ごしやすく感じていますが、残暑はまだまだ、これからでしょうね。
    又、台風も今年は、多く発生するような気候になっているようです。自然災害には、逆らえません。
    皆様、十分に注意したいですね。

  • シナモン より:

    子どもの頃は夏のイベントとして
    単純に送り火を楽しんでいました。
    大人になり、行事の意味を知り
    家族を持った今、大切な想いを子供に伝えて
    いきたいと思っています。

    急に涼しくなりました。くれぐれもご自愛下さい。

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