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お盆の「五山の送り火」を見学して。

残暑厳しい毎日ですが、皆様、お元気にお過ごしでしょうか。

昨日16日、京都市街を囲む山々で、古都の風物詩「五山の送り火」が
行なわれました。

午後8時から東山の「大」の字から始まり、「妙法」「船形」「左大文字」
「鳥居形」に次々に点火され、私たち夫婦も、燃える文字に手を合せながら
見守りました。

お盆に迎えたご先祖様の霊を送り出し、無病息災を祈る伝統行事として
送り火は行われています。

今年も、大阪府北部地震、四国、中国方面に大きな被害をもたらした集中豪雨
災害があり、多くの被害者、被災者が出ました。又、全国的な猛暑による
熱中症被害あり、自然災害が猛威を奮っています。

ご先祖様はもちろん、被害に遭われ亡くなられた方々の霊に、「安らかに」と
お祈りしました。

私たち夫婦の原点、ソシオ様には  もちろん、「しあわせな日々」を送れている
ことに感謝の毎日です。

すこし朝夕が過ごしやすく感じますが、まだまだ残暑は厳しそうです。
ソシオの会長、専務、社長様 はじめ、スタッフの皆様、沢山のしあわせカップルを
送り出して下さい。