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見事なコスモス!!と出会いました

                            200万本のコスモスが一面に広がっている!圧巻

国道8号線を北へ、近江八幡市に入って約10分、八風街道交差点、左折500m程で、野田南左角にセブンイレブン、その右側一体に広がる広大なコスモス畑。圧巻です。関西Ⅰとか。
オレンジ色の珍しいコスモスの花もありますよ。秋、コスモスから始まりますね。

カップルや、若い親子、多くのプロのカメラマン、多くの車や人達が向って行くのに、コスモス畑に入ると人はマバラ。
撮影に夢中で一緒に行って、はぐれてしまい、携帯で連絡取れても、自分の場所を特定した説明が出来なくて困ってしまった(笑)

素敵な、デートコースです。
10月15日(日)当地で、コスモス祭りがあると聞きました。

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ノーベル文学賞受賞 カズオ・イシグロ氏

2017年のノーベル文学賞が 長崎生まれの英国人作家、カズオ・イシグロ氏に
決まりました。

〈 日本経済新聞〉より

 日本人のご両親の間に生まれて、5才から英国で育ち、現在は日本語をほどんど
話せないというイシグロ氏ですが、彼は自分の中の日本人の部分を常に感じて、
「私の世界観には日本が影響している。自分の一部はいつも日本人と思っていた。」と
記者会見でも語っています。

 

 

さらに幼少時に英国へ移住し、「英国で一人だけ人種や風貌が違うと感じた経験が
作家活動に影響を与えた。」とも語っています。

彼の作品の大きな魅力は、そういったグローバルな視点で 描かれていることにあるのでしょう。

 

このニュースで 彼の名前を耳にした時は、知らない作家だと思いましたが、
作品の中の「わたしを離さないで」は、以前テレビドラマで見て、衝撃的で印象に残って
いましたので、これを機に、他の作品も是非 読んでみたいと思っています。

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結婚しなくても幸せになれる時代?

  • 2017-09-21 (木)
  • 夫婦
  • はんなり

「結婚しなくても幸せになれる時代に・・・」
最近 結婚情報誌のCMで流れるこの言葉が心にひっかかり
本当に結婚しなくても幸せになれるんだろうかと考えました。

 

確かに昔と違って、幸せの価値観は多様化しています。
女性が社会進出して 経済的に自立し、結婚しなくても生きていける時代なのかもしれません。

でも経済的には自立できても 精神的には寂しいのではないでしょうか。
日常の他愛ない会話をしたり、嬉しいこと 楽しいことを共有して、辛いこと、悲しいことは
分け合い、励まし合って ふと隣を見ると微笑み合えるパートナーがいることの安心感。

平均寿命も既婚者は独身者よりも10年以上も長いそうです。
既婚者はパートナーや家族のことを意識して生活するので、きちんとした食事を摂り
生活リズムも安定して健康的な生活を送れ、また パートナーや家族のために生きようと
長生きへのモチベーションがアップするからではないかと言われていますが、パートナーや家族が精神的な支えとなっていることが大きな要因ではないでしょうか。

人はひとりでは生きていけません。
自分を必要としてくれて、自分が必要とする誰かがいるからこそ 生きていけるのです。

やはり ひとりより結婚して ふたりで生きる方が幸せになれると私は思います。

 

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敬老の日に寄せて

今日は敬老の日、長寿社会が進む中、学ぶことがいっぱいありますね。
少子高齢化社会が急激に進む中で、総人口に占める65歳以上の割合が
27.7%となり、過去最高を更新していると新聞記事にありますが、
問題の本質は、新しい命の誕生が、年々減少している事が一番の問題だと
思います。結婚問題に視点を当てる報道でなければ、とおもいました。

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ソシオHPの「ある愛の詩シリーズ」のブログを見ています。
出会いの場がなければ、何も始まらないし、私も本当に手を添えて応援を
頂きました。そんなに恋愛に器用ではありませんでした。

結婚しないのか、出来ないのか、確かに時代背景は、結婚難時代でしょう。
それだけに私の結婚体験、ソシオのホームページを開いて、環境作りを
する様、勧めています。

お蔭様で、長男、長女と子供も授かり、家庭の絆、温かみを日々かみしめています。日々、感謝しています。
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家内の両親も、元気に過ごしています。長寿を祝い、健康を祈っています。

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この声をきみに

社会が あわただしい今、今夜のNHKドラマ(22:00~)
「この声をきみに」を ご夫婦揃って ご覧になってはいかがでしょうか。

そのストーリーは、口下手な数学者の夫、大学でも人気がない。
妻にも家出され、ある日の朗読会で その豊潤な言葉の世界に
惹かれていきます。

仕事に没頭しても埋まらない 心の隙間に、柔らかな言葉が沁みこんで
生き方を変えようと決意します。

今どき多い コミュニケーションの 表現力不足に戸惑う IT時代。
理解をこじらせる夫婦の悲しみと希望を 見事に表現しています。

ロゴスとバトスを巡る 哲学的な問いも 考えさせられる 心温まる
大人の童話です。

仕事熱心で 重要なセクションに居る OBパパ。ママ 録画しておいて
ご夫婦揃って楽しむ ひととき いかがでしょうか。

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大好きな納涼スポット 貴船

  • 2017-08-28 (月)
  • 趣味
  • はんなり

今年は残暑もことのほか厳しい日が続いていますね。
周囲を狭い山で囲まれた盆地 京都の暑さは それはもう別物です。

暑い京都の夏を少しでも涼しく感じたい!!
そんなときの おすすめ納涼スポットが貴船です。

貴船は京都駅から車で40分ほど北上した貴船山と鞍馬山に挟まれた
京都の奥座敷として知られる渓谷です。

京都市内よりも10℃近くも涼しいので、この季節のお出掛けにピッタリです。
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貴船川の上流に鎮座する貴船神社は水の供給を司る「たかおかみのかみ」を祀り
古くから祈雨の神として信仰されました。

また 縁結びの神としての信仰もあり、若いカップルで賑わっています。

良縁祈願のあとは 天然のクーラーと称される マイナスイオンたっぷりの川床でのお食事はいかがでしょう。

 

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秋は 紅葉スポットとしてもおすすめです。
是非ともお出掛け下さい。

(貴船は駐車場が少なく、道幅も狭いので マイカーより公共交通機関をご利用下さい。)

 

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アモーレの国イタリア

  • 2017-08-13 (日)
  • 趣味
  • うぐいす

少し前の話しですが、イタリアへ旅行してきました。

5月のイタリアはまだまだ寒さの残る季節でしたが、まるで映画の様な風景に心は熱くなり、よい息抜きとなりました。

遠い昔から、様々な映画でロマンスの舞台の中心となってきたイタリア。

今回は、少しだけ写真と動画でイタリアの風をお届けできればと思います。

①サンマルコ広場の鐘の音 (ヴェネチア)

venezia

②リアルト橋から臨む カナルグランデ(大運河) (ヴェネチア)

③右胸を触ると恋愛が成就すると言う ジュリエット像 (ヴェローナ)

④ローマの休日で印象深い スペイン広場(ローマ)

⑤海運都市ナポリの古城(ナポリ)

 

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「子どもと歩む 子育てって素晴らしい」

こんにちは。
今回初めてさくらんぼの会事務局から投稿します。
みなさまの何か参考になると嬉しく思います。
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子育てから数年が経ち、今さら育児書を読んでおもしろいかな?
と思いながら手に取った一冊。

ところが、いわゆる育児書ではなく「超育児書」といえる一冊でした。

何が超って、この本は子育てをこえた親育ての本だったのです。

「ベビーカーの中でそりくり返って母親に何か教えようとしている子」って
どんな思いかわかりますか。

どんな子どもが、人を大切にできる大人に育つか知っていますか。

子育てにおいて「極端な二分法の罰」と聞いてピンときますか。

恥ずかしながら、私はどれもあいまいなまま子育てをしていました。
ですが遅ればせながら気がつけて幸せでした。まだ応用できる!

もし間に合う方は、読んでみられては。何か気付きがあるかもしれませんね。

*********
紹介が後になりましたが、筆者の寺井さち子先生はNPO法人ワークライフバランス
推進協力機構の活動にも関わっておられる先生です。
(私事ブログのようになってしまったことをお許しください)

寺井さち子先生
奈良女子大学卒・元龍谷大学大学院特任教授
京都心理臨床研究所主宰・実際に男児2人
お孫さんに実践しておられます。

書籍、ご希望の方はソシオ事務局にお申し込み
下さい。(アマゾンでも購入出来ます)
ご夫妻、子育て、介護、他、聡明沈着、あらたな発想と、前進的進化を実践されています。

 

 

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少子化は国難!「未来の年表」

 

青春塾で「ソシオOBと、そのお子達そして、孫の未来を想うとき、人口減少の世の中改善に、ソシオと、NPO法人WLBの役割、使命は、大変重い」と、お聞きになった通りです。
「未来の年表」この書物を一読されることお勧めします。。

丁度、ハンドルネーム(龍馬)さんからコメント付で、その、同じ本が届きました。

(龍馬)さんのコメント

「少子化問題は、国のレベルの問題で、今日の生活に直接関係ないと、
思うか、それ以下、つまり「少子化」そのものに、目を向けていない日々でした。

ところが、職場で、人手不足による影響が急に出始めたこと、そして、先週、親父が、年金計算
して、首をかしげていたこと、その時「未来の年表」が、目に留まったのです。

「嫁は、自分で見つける、ほっといてくれ!と親に反目して、ネット系で、4年、さんざんな目
に逢いました。噂に聞いていたSOCIOのHPを検索、やはり本物はここだと感じて資料請求したこと。なんて回り道した事でしょう。でもSOCIOを小耳に挟んでいたから幸いでした。

SOCIOを、みなで、知らせましょう。

OBさんが、意識を共有していることに、無限の悦びを覚えます。皆で行動しましょう。

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読みました‼「光と影の法則」

  • 2017-07-08 (土)
  • 読書
  • nonohana

ある方のすすめで、心屋仁之助さんの「光と影の法則」(本体1,000円)を読みました。

その中に「結婚相手に天敵を選ぶ法則」というトピックがあるのですが、これが傑作です。私は腹を抱えて笑いました。

「全然好みじゃない人と結婚することになる…」について書いてあるのです。

パートナーが自分の理想の人でなかった(ToT)という方は読んでみてください。このブログの読者には不要かもですが(笑)

他に『本音を「言えない」から「癒えない」』といった、そうだ、そうだ!と納得できるお話も詰まっていましたよ。

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