ソシオOB さくらんぼ の会 コミュニティ

Home > ハッピーバレンタイン(^^)

ハッピーバレンタイン(^^)

14日はバレンタインデーでしたね

キリスト教の聖人にちなんで、愛する人にカードを贈る日とされた習わしから
日本では女性が男性にチョコレートを贈って愛を告白できる、一年に一度の日になりました

女性から気持ちを告白する事がありえなかった、すこし昔には
バレンタインデーは女性の一大イベントでした
その日だけは、女性から気持ちを伝えることができます
はしたない なんて言われなくていい日です
ですからその頃はたった一人の男性にだけチョコレートを贈りました

誰に贈るのか、贈らないのか、
いつどこで?
どんなふうに?
バレンタインデーの前から女子学生の間では大騒ぎです
女子同士で、だれが だれに あげるらしい
という怪情報が飛び交い、ライバルは誰だろうと戦々恐々(笑)
チョコレートに添えるお手紙を書くのか書かないのか
気持ちは書いても、自分の名前だけ書かないでおこうか、なんて(笑)

そうまでして準備していても、いざバレンタインデーが来たら、とても渡すことが出来なくて、一日中そわそわドキドキ
やっとお目当の彼のロッカーにそっと近づいてロッカーを開けたら、すでに他の子のチョコレートを見つけちゃってうろたえたり
Σ(゚д゚lll)
結局渡せなかったチョコレートを、夜になって一人で食べたりしたものです(T-T)

今では、告白なんて男女どちらがしても良く
いつでも気持ちを伝えて構わない時代です

好きです と言う言葉も、割にフランクに話せるようになり、唯一本命の人という重さは薄れ、チョコレートに載せた気持ちは愛より感謝に変わっていっているようですね

義理チョコはすでに慣習になっているので、貰った男性諸氏は、3月14日のホワイトデーという お返しの日 をおそれているとか(笑)

最近は小学生でも、手作りチョコケーキやクッキーを大量に作り、男子にばら撒き、ホワイトデーを待つそうな!

様変わりしていくバレンタインデーですが、
チョコレートというツールで人と人が繋がるのはとても素敵な事です
たとえホワイトデー狙いの義理チョコであっても、感謝の気持ちは確かにあるわけですし
それを表せる日でもあります

お中元やお歳暮ほど、あらたまらず、
気楽に日頃の感謝の気持ちを伝えられる温かいイベントです

ほんの少し
他の人へ関心をもって
ほんの少し
お互いが近づく

この小さな温かさが、聖人の願いにも通じるのかもしれません

けれど次のバレンタインデーには
隣に微笑む運命の君がいてくれたらいいですね
すでに赤い糸を手繰り寄せる事が出来た人は
さらに幸せ
幸せな思い出がまた増えるバレンタインデーでありますように
(^^)

コメント(4) / トラックバック

Happy Birthday

昨年八十路を迎えて、あっと言う間に1年が経ち、又々81才の誕生日を迎えた主人が
他家に嫁いだ娘ふたりから、今年もたわゝな美しい花束をもって「おじいちゃん。ハッピー
バースデー」と休日に届けてくれました。

毎年、欠かさず、花束が届くたびに、お蔭様でこの一年、元気で迎えるこたができたものゝ
誕生日は嬉しくもあり、心細くもあり、娘たちが帰ったあと、早速カメラに納め、
そのあと熱心に、有難うのメッセージを写真を添えて、送信しています。

「この歳になると、これ迄の何倍にも優しさが沁みてくるよ。・・・有難うとても嬉しいよ」
いつになく感傷的に綴られたメールに、親の愛がにじんでいます。

高齢化社会を生きる今、OBご家族の皆様も、きっと折々に、ご両親様への感謝を届けて
いらっしゃるのでしょうね。

歳を重ねる毎に、残された余生を 気弱に、家族への想いがこれ迄以上に募るのは、親の
想いなのでしょうか。

特に孫からのメッセージは、又違ったよろこびに包まれますね。
人生って何だろう・・・さまざまな想いがよぎります。

後で悔のない様に家族の絆、ご両親様大切にね。と綴りたくなりました。

コメント(8) / トラックバック

節分の日によせて

今夜、聞こえるでしょうか。「鬼は外! 福は内!」
今年も、皆様に福が巡ってきます様に。
英語では、Out  with  the  devil !  In  with  good  future !  と
表現するそうです。

調べてみますと、恵方巻のことを関西では巻きずし、関東では
のり巻きと呼んでいます。恵方は、2017年は北北西の方角
とのこと、福を丸かじりしたいと思います。
「巻く」ということから「福を巻き込む」、「切らずに食べる」
ことから「縁を切らない」という意味が込められているそうです。

イワシ、鰯は魚へんに「弱い」と書きますが、又、鰯には独特の
「臭い」があります。弱くていやしく、臭いのあるイワシを
食べることは「陰の気を消してしまう」という意味があります。
節分は旧暦の大晦日、新しい年を迎えるために「魔除け」をする
意味で、イワシを食べるそうです。

鬼を退治して、福を呼び込みましょう。
恵方巻を頂き「福を巻き込み」イワシを食べて「陰の気を消して」
今年一年幸せな年になりますように!

コメント(4) / トラックバック

雪景色

昨日、実家の祖母の見舞いから帰る途中、
猛烈な吹雪に見舞われました。

道路はみるみるうちに積雪で、運転も慎重に走りました。
渋滞の中、道路脇を流れる川が美しい雪景色に変り
思わず車の中からシャッターチャンス。
見事な芸術ですね。

大自然はときにより 不安を感動詞に変えてくれました。
私の作品いかゞでしょうか?

 

コメント(5) / トラックバック

ハプニング に 想うこと

新年の ご挨拶も終らぬうちに、新年早々、相も変らず超多忙な3連休の1月8日(日)の夜、
9時過ぎ、いつもとは違う会長の不安そうな声で「ママ 今、駐車場で転んで出血している・」とTEL。
「早く帰ってらっしゃい。手当するから」。

我が家に辿り着いた主人は、顔面 血だらけ。ハンカチで顔を抑え、足はビッコを引いています.
突然のパプニングに、良く見ると、目の横が深く切れています。
軽く考えていた私は びっくり、ドキドキ。大慌てで救急外来を探しました。

パクパクする心臓の鼓動を押えながら、消毒、ガーゼで応急処置。

一方、社長に連絡、大急ぎでソシオから飛んできてくれました。その間、大慌てで、病院を探し廻り、どこも、3連休のしかも時間外、虚しい留守電に突き放され、必死にさがしました。
冷静さをとり戻し、やっと辿り着いたのが、済生会総合病院でした。外科の総合病院でないと。困り果てた私に、済生会病院の担当ドクターは、「すぐ来て下さい、大丈夫ですよ」何と温い 第一声でしょう。藁をも すがる想いでした。

急患数名の中、看護師のトリアージュ。中谷社長付き添いで緊急処置。私は、自宅で、30分毎の状況連絡を受けながら。今、問診中、レントゲン、CTの結果は、異常なし、これから麻酔を打って縫うそうです。

顔面の目の横、一文字に切れており、併せて耳の内部も切れて、12針縫合。右足、膝も打撲で骨に異常はなく、丁寧な手当で完了。帰宅したのは、午前0時40分でした。

これ迄、風邪ひとつひかず、休む事のなかった会長が、痛々しい表情で、優しく寄り添う中谷社長のテキパキと対応してくれた、いたわりの後姿に、自然に感謝、感謝の想いが溢れて合掌です。

元気な様でも、2月で81才の高齢者。日頃 誰に対しても優しく対応してくれていた会長が、 逆に今日、自分が人の親切を受けることになって、少年の様にそのプロセスを語る姿は、

12針で縫合した顔のキズを押えながら、ビッコの片足を引きずり、済生会病院の臨機応変な温かい対応と処置に、改めて、人が困った時に思い遣りに満ちたスペシャリスト、ご担当 脳神経外科ドクターのいたわりの笑顔「もう大丈夫ですよ」にホット一安心。とても嬉しかったね・・・


済生会病院

そして、深夜京都から、我が家まで即、かけつけてくれた社長。髙庄チーフの緊急連絡など、
人が困難な状況にある時、人間的な温かい支援の何と有難かったこと。

丁度、火、水 定休日とあって、久し振りに自宅で休養できた会長は、しみじみと話しています。
ソシオも常にこうありたい。誠意をもって人に寄り添い、相手の立場で、ぬくもりの伴走支援を。
社長にバトンタッチする時機に、大切な経営の基本、再確認させてもらった。」

お蔭様で傷も順調に快復し、しあわせ創りの現場で活かす、一夜のハプニングを通じて
済生会病院のご担当の皆様に、心からの敬意と感謝を申し上げるばかりです

皆様、雨の日の駐車場、滑りやすいので、くれぐれも足元にお気をつけ下さいね。

又、いつもの様に会長の優しさを発揮する出番。ご両親様との打ち合わせと、同時に、ご婚約式が、この1月だけで4組8人が控えています。

休んでいても、その、ご関係のご両家様と、細やかな情報交換、連携に、明るい声がはじけて いました。

1月16日(月)抜糸予定です。軽くて済んだ。警報のパプニング。油断は禁物ですね。

助けて下さったご関係の皆様に改めて感謝とお礼を申し上げます。
本当に本当に有難うございました。

コメント(8) / トラックバック

世界王者の母親

昨年末に戦前の絶対不利の予想を覆し、35歳だった長谷川穂積選手が激しい打撃戦を制して5年ぶりに王座奪還を果たしました。
真っ向勝負を挑む強い王者の勝ち方は全盛期の再来でした。

 

以下はデイリースポーツ・船曳陽子記者の一部抜粋記事より

ボクシングのWBC世界スーパーバンタム級王者・長谷川穂積(36)=真正=が今月9日(先月)に引退を表明した。

奥様泰子さんの他に長谷川を見守り続けたもう一人の女性がいる。
2010年にガンで亡くなった母の裕美子さんだ。55歳の若さだった。
入退院を繰り返しながらも、最後まで試合会場に足を運んでいた。

いつも明るくコロコロと笑っている人で、記者も闘病中であることをつい忘れてしまうほどだった。
もともとふっくらとした“お母ちゃん”。試合会場で声をかけると「ガンだ、病気だと知られているのに全然やせないから恥ずかしいわ」と言って笑わせた。

10年4月のモンティエル戦では、10度防衛した息子のKO負けを目の当たりにしても「まだまだこれからですよ。大丈夫!」と報道陣を励ました。
これがリングサイドでの最後の試合となった。

 

img_6149img_6149

その試合前に聞いた裕美子さんの悩みは、今も忘れられない。
「もういいと何度も言ってるんだけど、穂積は聞かないの。私は十分にしてもらった。あとは自分たちのために使いなさいと言っているんだけどね」

当時、長谷川は母に1回数百万円という先端医療の治療費を出していた。
高額な治療は必要ないと言っても、本人が聞かないと言うのだ。
自身の生死に関わる話を、まるで井戸端会議のように話す裕美子さんの強さにこちらは言葉を失った。
息子を思う気持ちに胸が熱くなった。

引退が決まった後、長谷川の父大二郎さんから聞いた。
裕美子さんは死が近づくにつれ「死にたくない」「まだ生きたい」とよく泣いたそうだ。
その無念は自身の人生へというよりむしろ、無冠になってしまった息子を支えなければという母心ではなかったか。
裕美子さんは、息子が打たれず、きれいな顔で終わる試合が好きだった。
引退会見で長谷川は「無事で健康で変わらずいろんなことに挑戦できる。
このまま引退できたのを喜んでくれている」と天国の母の思いを代弁した。
王者としての引退は、息子から母への最高のプレゼントだった。

 

img_6150img_6150

以上が記事です。

 

失意の底にある息子のために、少しでも長生きしてやりたいという親心。
我が骨身を切って報酬を得て、母親のために誠心誠意尽くす息子。
長谷川親子の絆、熱いです。

師匠が仰ってました。
『「人」という字は「/」「\」の二つが互いに支え合う形になっているのよ』
親子はまさにこの関係。

今の幸せがあるのは、両親がこの世に生を授けてくれたおかげに尽きます。
一生懸命真心込めて育てて貰ったから、今の自分の血と肉があるのです。
本来親への恩返しはいくらしてもし尽くし足りない筈。
それなのに親は子供達に決して見返りなど求めない。

私の両親は既に亡くなってしまいましたが、
亡くなっても尚、ご加護があるのを感じるときがあります。
せめて一日に一度は両親に想いを馳せ、感謝の気持ちを捧げたいものですね。

コメント(3) / トラックバック

   初詣、お参りしました。

  • 2017-01-05 (木)
  • 教育
  • 風和里

新年、明けましておめでとうございます。

jishujinja1-jpg%e7%b8%81%e7%b5%90%e3%81%b3

さくらんぼの会  OB・OGの皆様、健やかな新年をお迎えのことと
お喜び申し上げます。
私たち夫婦も15年目を迎えました。お蔭様で、子供たちも長男は
今年4月には、中学3年生、長女は小学6生となります。思春期を迎えた
長男とは、主人共々、コミュニケーションに苦労しています。
来年は高校受験を控えていますが、反抗期に入っているようです。

119326_1-jpg%e5%8c%97%e9%87%8e%e5%a4%a9%e6%ba%80%e5%ae%ae

ソシオ様からは、15年この方変わらぬ年賀状を頂戴しています。
この場をお借りして、子育ての渦中の方、子育てをご卒業され方
適切なアドバイスを頂戴できればと、ご挨拶方々、投稿致しました。

皆様方のご多幸をお祈りいたします。

 

コメント(4) / トラックバック

青春塾 参加して良かった。

  • 2016-12-26 (月)
  • 速報
  • 冒険太郎

24日、ソシオ愛を学ぶ青春塾に、出席させていただきました。
専務が講師を務められ、専務の熱い想いを、息吹きを感じました。
僕自身、女性と向き合うと、どのように対応していいのか、全く
分からず、自信がありませんでした。お世話になって3ヶ月が
経ちました。少し慣れてきましたが、今回の青春塾のテキストを
今日も読み返しています。このような勉強を出来る機会を与えて
頂き、感謝しています。最初に見学に伺った際、結婚相談所では
無いですよ、ソシオは青春サークルですと言われました。
やっと楽しく活動出来ると、自信が出てきました。
僕は、来年の6月までに、決まる様にと、頑張るつもりです。
セミナーの後、クリスマスイブの催しを楽しませてもらいました。
同席(男女別席でした。)したメンバーの方とも、気軽に会話を
楽しみ、会社の同僚とは違う、何か温かいものを感じました。
ライバルが増えるかもしれませんが、真剣に結婚を考えているのなら
見学して、判断されるのが、ベストだと思います。
来年も、よろしくお願い致します。

63279553

 

コメント(3) / トラックバック

冬至の日に

休日の昨日、深い朝もやに包まれて幻想的な朝の気配に、窓をいっぱいに開けると、
す~っと深い霧が流れ込んできました。

今年最後の定期検診に車を走らせると、一寸先も見えない濃霧の中、ライトを照らして
病院に辿り着きました。

何とも忙しかったこの一年。今日は冬至の日。
柚子を風呂に浮べて ゆったりと体を温めながら、どうぞこの先もみんなが平和で、
健やかな社会であります様にと祈りながら、残された年末のすべての行事に、
精いっぱいの愛と夢を実現できますように。

ソシオに向う道すがら車の中でペンを走らせました。

穏やかな年末年始を、お過し下さいますよう。・
愛をこめて

img_4220

 

コメント(3) / トラックバック

島木譲二師匠の男の美学

「大阪名物パチパチパンチ」でお馴染み、吉本新喜劇の島木譲二師匠が先月16日にお亡くなりになりました。
葬儀参列者は「怒るところを見たことがない」「人の悪口を言わない」と口をそろえ、その人柄の良さを称賛してらしたそうです。
上方芸人のコメントを下記紹介します。

池乃めだか師匠
「元気、男、強い、弱音を吐かない、があいつの美学やった」
「飲んでも乱れなかった。かっこよく、強く。弱いところを見せない。楽屋でご飯を食べているところも見せたことがなかった」
「僕らはあんなにできへん。すべったら嫌、とかなしに、精いっぱいやっていた」

藤井隆
「一番最初、劇場に立たせていただいた時に島木さんに声を掛けていただいて…ビアホールに連れて行っていただいた」
「人に対して、スタッフ、お客さんに対して平等に接していらっしゃる姿を見て、(自分自身)どこまで勉強できたか分かりませんけども教えていただいた気がします」
新人の藤井が一番最後まで後片付けするのを、ゆっくりタバコを吸いながら待ってくれたそうで「舞台でもそうなんですけど、ささいなことでもいつも平等にしてくださいました」

小藪千豊
新喜劇加入当初から目をかけてもらったという
「本当にお世話になった方。同じ時期に新喜劇に出られて本当によかった」
「お客さんをめちゃくちゃ笑わせて、舞台をはけていく。その背中がめちゃくちゃ格好良かった」
漫才コンビ「ビリジアン」を解散して新喜劇に加入。漫才とは勝手が異なる喜劇のコツがつかめずに落胆していたところ「気にするな」と声をかけてくれるのが島木さんだった。
新喜劇の脚本を担当したが、その千秋楽を終えた直後、舞台上で肩を組んでねぎらってくれたのも島木さん。「要所要所で、優しい言葉をかけてくれました」と振り返った。

桂文珍師匠
「怖い顔だが優しい。人間が男前の人でした。飲みに行っても、まわりに気を遣って笑いを取ったり。ハートが男前でした」

間寛平師匠
「東京からの帰り、電車の窓が見えなくなるほど空の缶ビールが積み上がった」
「病院でも看護師さんを前にパチパチパンチして…。だいたい島やん(島木)は何言うても断らんかった。パチパチパンチの時に一斗缶渡したら、それで頭ボコボコにしたんや」と“カンカンヘッド”誕生の仰天秘話を明かした。
未知やすえが「そんなんで一回、水晶玉を渡されて。それを頭で受けたら血が…」と、有名な島木さんの「流血伝説」を解説した。
トミーズ健が「アンタら怒られるで」と制止しようとしたが、寛平は「いや、これが島やんらしい。あと、彼は絶対人の悪口は言わんかった」と、長年新喜劇を共に支えた戦友をしのんだ。

宮根誠二アナ
島木さんに声をかけてもらって一度、お酒を飲みに行ったという。
「声をかけてもらって。僕らに対しても敬語なんです。僕らみたいなもんにも丁寧に接してくださる」

酒をこよなく愛し、
決して怒らない懐の深さ、
人の悪口を言わない裏表のなさ、
弱音を吐かない強さ、
相手が誰であろうと平等に丁寧に接する謙虚さ公正さ、
弱者を慈しむ温かさと思いやり、
お客を爆笑させる喜劇役者としての執念とひたむきさ、
周りを気遣い愛想を振りまく奉仕の精神。

島木師匠はどこまで男前な人やったんやろう🌟🌟🌟

きっとご苦労を沢山されたんでしょうね。
一方でご家族の愛情に恵まれた方なんでしょう。
なので自然と男前を涵養されたのでしょう。
男前をさり気なくさらりと出来てしまうところは、同性から見て羨望のお手本です。

四の五の言わず、いつも笑顔で周りを温かく包み込む島木師匠のおおらかさの前では、
薄っぺらい役者が自信を持って一席ぶつ姿が哀れに見えます。

上方芸人にこんなに尊敬出来る立派な方がおられたことを少しでも多くの人に知ってもらいたい、そんな気持ちでブログを書きました。

そして、僕も島木師匠の男前の美学を目指したいと思いました。

img_5927img_5927

新喜劇の舞台で師匠がパチパチパンチを演じられてる時、客席が一体となって地鳴りのように大爆笑の渦に包まれたあの光景はいつまでも忘れないでしょう。

合掌

コメント(2) / トラックバック

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 48