Home > 「母の日」に ありがとう

「母の日」に ありがとう

 

今日は、「母の日」ですね。

小学生の頃を思い出しています。
「母の日」を迎えると、教室で先生から一人一人にカーネーションを
「おかあさん、いつもありがとう!」と言って渡すのですよ、と手渡された
のを、思い出しています。
ピンクや赤のカーネーションとは別に、白いカーネーションを渡される子が
いました。母のいない子です。当時、母親のいない家庭の現実を想像すら
出来ず、それ以上に想い至った記憶がありません。

結婚してから、義母に花束でお祝いしていますが、先日も少し早いですが
花束でお祝いしました。
私自身、大学から社会人として歩むなかで、心配だけは掛けないようにしようと
日々を送っていたように思いますが、「母の日」に感謝の気持ちを送って
いませんでした。
結婚前に両親を亡くしていますので、この時期になると、親への感謝を
出来なかった自分を見つめることが、あります。後悔でしょうか。

子どもたちには、特別な事を言いませんが、日ごろの感謝を忘れず
気持を形にすることも、時には必要と気づいてもらえれば、と思います。
先日、新婚の息子の嫁から、「母の日」のプレゼントをもらったと
家内が嬉しそうに話していました。嫁からもらう立場で、母の想いとは
を、考えている様でした。

日ごろの想いを、「母の日」の感謝、「父の日」の感謝として
家族の絆のイベントとして祝いたいですね。

コメント(6) / トラックバック

こどもの日、元気ですか!

  • 2017-05-05 (金)
  • 子供広場
  • さくらんぼの会コミュニティ

1年1度の こどもの日、今日は好天に恵まれちびっ子の皆さん、それぞれにすこやかな
成長を祈る、パパやママ、そして おじいちゃん、おばあちゃんたちと 大空にはばたく,
鯉のぼりの様に、元気いっぱい楽しい一日をお過しでしょうね。

この鯉のぼりは淡路島で写したもので、OBのパパが届けてくださったものです。
風が吹くと、ゆうゆうと、わがもの顔におよぎ、風がないと少し元気が出ないようです。

今、こどもたちの活躍、エピソードに、元気をもらいます。
二度とない こども時代、いろんな事にチャレンジして、パパやママを越える様な、
将来に備えて下さいね。

日本の未来を支える ソシオOBさくらんぼの会、ちびっ子たち いつも応援しています。
楽しい 夢や エピソード 何でもいいから 待っていますね。

コメント(6) / トラックバック

孫と祖父母の絆

下の孫娘が大学を卒業し、4月、社会人1年生としてあらたな第一歩を踏み出しました。

上の孫息子はクラスメートだった女性と5年間愛を育み4月17日めでたく婚約致しました。
28才であらたな旅立ちです。

想えばベビーカーに乗せて 子守唄を口ずさみながら、若葉の遊歩道を散策した日々、
両手の平に溢れんばかりの祖父母の祈りは、誰からも愛される素直な成長を 目を細めて
見守ってきました。

子育ては、親や祖父母の後姿を見て育ちます。言葉ではなく、生き方を見習う貴重な手本
であれば、絆の価値と云えるでしょう。


     夢と若さはじける、卒業式のあと       (ホテルで) 謝恩会のあと

昨今の世相、自分が見えなくなる良識のはざまで、考えさせられる事が、余りに多くて
感謝と、寄り添う社会に戻れますように・・・と、そんな時、
朝日新聞の「窓」に「じじとの160通 宝物」の記事に心洗われました。
私にも 同じ体験、大切な想い出 宝物がありました。

 

.

温くてお優しいお人柄の くるみさん。あなたのこれからの人生に 大輪の
美しい花ひらく未来が見えるようです。
同時にOB家族の皆さんの健やかなご成長も、同様にと お祈りしています。

コメント(10) / トラックバック

ピカピカの一年生です。


今日は、孫の入学式です。ピカピカの小学校一年生です。入学式への
出席は叶いませんが、想いを届けたいと思い立ちました。今年は桜の開花も
タイミングよく満開です。嬉しく、忘れられない日になりました。
男の子の初孫ですが、目に入れても痛くない、と言われますが、その通りです。
全くの  バカじじいになっています。お祝いにランドセルを贈りましたが
元気よく、楽しく学校生活を送ってほしいと願っています。

自分の人生をふり返りますと、子ども達が年頃を迎え、長男がソシオ様で
お世話になり、お陰様で結婚、そして孫の誕生と、家族の絆の広がりに感謝
感謝の想いです。

コメント(4) / トラックバック

亡き母の親友を訪ねました

先日は、亡くなった母の一番の親友の方のご自宅にお邪魔しました。
このご夫婦は古くからアルミ精錬事業を営んでおられて来られました。
御夫婦にお子様がおられないということで、私は子供の頃から特別可愛がっていただきました。

成人してからも、
就職祝いに初めて高級クラブに連れて行っていただき、恥ずかしくて一言も喋れなかったり(笑)
ハネムーン先ではアルミの現地取引先の方に頼んでいただき、四日間あちこち観光案内してもらったり、
毎年ホワイトデーには最旬のチョコをプレゼントしてもらったり。
お世話になったことをあげればきりがありません。

今は85歳になられ、まだまだ足腰しっかりで頭の回転も速く、
スマホを駆使してLINEもしておられます。
週に一度は自分で車を運転してゴルフコースを1R回られ、
いつもエレガントなファッションに身を包み、ネイルもばっちり、
80歳になって耳に穴を開けてピアスを付けたり、
今もなおチャレンジ精神旺盛でとても目が生き生きと輝いておられ、
こんな風に颯爽と歳を重ねていきたいなと私の羨望の的です。

その日の夕方になって懐石料理をごちそうになりながら、
両親が神戸のダンスホールで知り合ったこと、
交際中は陸王というバイクに二人乗りで御堂筋を走っていたこととか、
初耳の武勇伝を沢山お聞きして、とても楽しかったです。

これまでは何の恩返しも出来ないままに今日まで来ましたが、
これからはLINEで時々様子を気遣い、
こちらからもお食事にお誘いして色々お話ししながら、
少しずつ継続的に恩返しして行きたいと考えております。

ハードワーク続きから、暫くメンタルヘルスを害し、
人を思いやる余裕さえあまりありませんでしたが、
これからは、疎遠になっていた旧知の御縁を訪ね、
お世話になった人達への御恩返しや、
お互いの人生に潤いを与えあう関係を取り戻して行きたいと思います。

御夫婦の今のご自宅は39階建ての都心のタワーマンション。
駅から雨に濡れずにエントランスに直結、
27階のベランダからはミナミ天王寺界隈は勿論、
神戸、関空、 キタのビル街まで見えて絶景でした。
夜景はきっと素晴らしいことでしょう。
都会のマンションライフも素敵ですね。

コメント(3) / トラックバック

始まりの春

今朝の通勤電車には袴姿の女性やスーツ姿の男性らが晴れやかな表情で連れ立っているのを見かけました。
大学の卒業式でしょうか  清々しいですね。

それぞれ人生の一区切りをつけ、また新たな一歩を始めるのでしょう。その未来に幸あれと祈ります(^^)

我が娘も某歌劇団を卒業して2年
お稽古と舞台に追われ、千秋楽の翌日には次の舞台の集合日という事も何度もあり、7年の在団中でお休みは数えるほどでした。
早朝から深夜まで続くお稽古の毎日。  好きな事とはいえ このままでは身体を壊さないかとハラハラしていたものです。

退団してからは、朝に陽の光を浴びて通勤しアフターファイブを楽しむ普通の暮らしをしてみたいと一人暮らしを始めたものの、やはり2年も経つと舞台への気持ちがまたムクムク芽吹いてきたようです。

来週、ジャニーズ少年隊の錦織一清氏演出のお芝居に出演します。
久しぶりのストレートプレイo(^-^)o    どうなりますことやら…

親心としては、そろそろ夢見る頃を卒業して、自分ひとりの事だけを考える世界から家族をもちその絆を守る世界へ踏み出してほしいなと思います。
が、親の心子知らず(^^;)

また始める娘を複雑な思いを持ちつつ、また見守ることになるのでしょう。

春は何かを始めるのには気力が湧く季節ですね。 好きなものがある事は幸せなのだと思い、私自身も何か夢中になれるものを見つけて始めたいなと思います。
娘にはその心配性を卒業したらと言われますが、
心配する人を持っている幸福が親業の醍醐味かと思うところもあるので、
今後もきっと子供たちや孫たちの行く末を楽しんで案じていきます。

 

コメント(4) / トラックバック

早春の ソシオメイトフォーラム

早春のかおりは、いっ気に初夏のような光がふりそそぐ中、早春のソシオメイトフォーラムが開催されました。

ご子息様 お嬢様の円満なご結婚を願ってご両親様一堂に、とても熱心にメモを取り、若者を取り巻く社会環境に改めて深いご理解を示されました。

講演担当の創業者 鈴木専務は、86歳!!
若い時から40年余りをこの道一筋に歩んでこられた年輪の重さからくる言葉の深さ。
ひとこと ひとことに お人柄からくる温かさも加わり、言葉の一つ一つが深く心に響きます。
時には立ち上がり、時には歩み寄り、ご参加者の皆様の反応もその都度くみ上げて、ひとりひとりに語りかけるような講演内容はとても魅力的でした。
また、そのパワーたるや春の陽気をも包み込むほどの熱さです。
終始  和やかに笑みをたたえ、優しく語りかけ、お話の内容はこの上なく濃く、実体験をふまえて、とてもわかりやすい例をあげられるのですが、その ひとつひとつに、真実のストーリー、ドラマがあり、いつの間にかどんどん引き込まれていきました。

実際のケーススタディを、きちんと数字をあげて説明されるので、漠然としたお話ではなく、その説明も公明正大、伴走支援のプロセスは、現実社会の厳しさを深く理解されるきっかけとなりました。

ご両親様の深い想いが、会場いっぱいに拡がっていくのです。

テーマ「親学のすゝめ」では、大きくうなずきながら、変わりゆく時流の現実を、親の愛と理解の大切さに、本音は、幼いころのスキンシップや優しさを求めている。親に対しては、いつまでも子供の目線・・・。

結婚には夢がある、旬がある。旬とは必要とされる時期、心身ともに、みずみずしい時期、新鮮なハートとラブが育つ。
若々しい肉体に健康優良児が育つ。

結婚適齢期を軽視しない。旬は上質婚に大差がつく。旬は余裕がある。自信とよろこびにあふれ、急成長。
相手に必要とされる旬の時期、上質良縁の最短距離である、などゝ。

今日ご出席の皆様には、責任もってゴールをお届けします。ここまで約束できる確信・・・。
一瞬、会場が静まり返り、深くうなずくご両親様の後姿が、最後方で勉強していた私にはよーく見えました。

                

いつの間にか時間は過ぎ、気が付けば予定の時間は過ぎていましたが、誰一人席を立つひともなく、
あっという間の時間でした。

結婚を見届けるまでは、親の責任。出番ですよ・・・深くうなずくご両親様。
最後のご挨拶まで皆様の集中力が途切れなかったのは、本当にすごいことだなと思いました。

それほど、講演の内容が、今、結婚難に悩む若者たちについてタイムリーな内容だったのだと思います。
生きた情報の数々は、やはり迫力があります。
またご両親様の想いは、専務の愛のある確信と実績によって、癒されていかれるのも感じました。
何より専務の熱意に触れることで、本物のソシオがある、と勇気と期待を得ることができたのではないでしょうか。

そして、今、まさに求められているのは、ソシオ理念  めいあい  へるぷ  ゆう  熱意なのではないかと感じます。
誠意こそ、ひとすじの光明なのかなと感じます。

 

結婚について、誰かに背中を押されたい、踏み出す勇気をもらいたいと、実は誰もが心の中で思っているのかもしれません。

そんな気持ちを素直に表せる場所こそ、人と人をつなぐ最初の一歩になりうるのでしょう。
専務の大きな愛を受けて、私も微力ながら誠心誠意、お幸せ創りのスペシャリストでありたい!と  こころに誓いました。

またこのフォーラムのために、役員・担当スタッフのきめ細やかな準備 気配りは、ソシオの寄り添う伴走者そのものでした。
ご出席の皆様の感謝と熱意のアンケートにも、共感の想いと吾子への親の愛が沁み込んでいました。
さあ! 早速皆さんの活動開始のスタートです。
目下セラピー補として勉強中の私のハートにも、更に熱い灯りをともしました。

                                                                 セラピー補 西本

 

コメント(5) / トラックバック

ハッピーバレンタイン(^^)

14日はバレンタインデーでしたね

キリスト教の聖人にちなんで、愛する人にカードを贈る日とされた習わしから
日本では女性が男性にチョコレートを贈って愛を告白できる、一年に一度の日になりました

女性から気持ちを告白する事がありえなかった、すこし昔には
バレンタインデーは女性の一大イベントでした
その日だけは、女性から気持ちを伝えることができます
はしたない なんて言われなくていい日です
ですからその頃はたった一人の男性にだけチョコレートを贈りました

誰に贈るのか、贈らないのか、
いつどこで?
どんなふうに?
バレンタインデーの前から女子学生の間では大騒ぎです
女子同士で、だれが だれに あげるらしい
という怪情報が飛び交い、ライバルは誰だろうと戦々恐々(笑)
チョコレートに添えるお手紙を書くのか書かないのか
気持ちは書いても、自分の名前だけ書かないでおこうか、なんて(笑)

そうまでして準備していても、いざバレンタインデーが来たら、とても渡すことが出来なくて、一日中そわそわドキドキ
やっとお目当の彼のロッカーにそっと近づいてロッカーを開けたら、すでに他の子のチョコレートを見つけちゃってうろたえたり
Σ(゚д゚lll)
結局渡せなかったチョコレートを、夜になって一人で食べたりしたものです(T-T)

今では、告白なんて男女どちらがしても良く
いつでも気持ちを伝えて構わない時代です

好きです と言う言葉も、割にフランクに話せるようになり、唯一本命の人という重さは薄れ、チョコレートに載せた気持ちは愛より感謝に変わっていっているようですね

義理チョコはすでに慣習になっているので、貰った男性諸氏は、3月14日のホワイトデーという お返しの日 をおそれているとか(笑)

最近は小学生でも、手作りチョコケーキやクッキーを大量に作り、男子にばら撒き、ホワイトデーを待つそうな!

様変わりしていくバレンタインデーですが、
チョコレートというツールで人と人が繋がるのはとても素敵な事です
たとえホワイトデー狙いの義理チョコであっても、感謝の気持ちは確かにあるわけですし
それを表せる日でもあります

お中元やお歳暮ほど、あらたまらず、
気楽に日頃の感謝の気持ちを伝えられる温かいイベントです

ほんの少し
他の人へ関心をもって
ほんの少し
お互いが近づく

この小さな温かさが、聖人の願いにも通じるのかもしれません

けれど次のバレンタインデーには
隣に微笑む運命の君がいてくれたらいいですね
すでに赤い糸を手繰り寄せる事が出来た人は
さらに幸せ
幸せな思い出がまた増えるバレンタインデーでありますように
(^^)

コメント(4) / トラックバック

Happy Birthday

昨年八十路を迎えて、あっと言う間に1年が経ち、又々81才の誕生日を迎えた主人が
他家に嫁いだ娘ふたりから、今年もたわゝな美しい花束をもって「おじいちゃん。ハッピー
バースデー」と休日に届けてくれました。

毎年、欠かさず、花束が届くたびに、お蔭様でこの一年、元気で迎えるこたができたものゝ
誕生日は嬉しくもあり、心細くもあり、娘たちが帰ったあと、早速カメラに納め、
そのあと熱心に、有難うのメッセージを写真を添えて、送信しています。

「この歳になると、これ迄の何倍にも優しさが沁みてくるよ。・・・有難うとても嬉しいよ」
いつになく感傷的に綴られたメールに、親の愛がにじんでいます。

高齢化社会を生きる今、OBご家族の皆様も、きっと折々に、ご両親様への感謝を届けて
いらっしゃるのでしょうね。

歳を重ねる毎に、残された余生を 気弱に、家族への想いがこれ迄以上に募るのは、親の
想いなのでしょうか。

特に孫からのメッセージは、又違ったよろこびに包まれますね。
人生って何だろう・・・さまざまな想いがよぎります。

後で悔のない様に家族の絆、ご両親様大切にね。と綴りたくなりました。

コメント(8) / トラックバック

節分の日によせて

今夜、聞こえるでしょうか。「鬼は外! 福は内!」
今年も、皆様に福が巡ってきます様に。
英語では、Out  with  the  devil !  In  with  good  future !  と
表現するそうです。

調べてみますと、恵方巻のことを関西では巻きずし、関東では
のり巻きと呼んでいます。恵方は、2017年は北北西の方角
とのこと、福を丸かじりしたいと思います。
「巻く」ということから「福を巻き込む」、「切らずに食べる」
ことから「縁を切らない」という意味が込められているそうです。

イワシ、鰯は魚へんに「弱い」と書きますが、又、鰯には独特の
「臭い」があります。弱くていやしく、臭いのあるイワシを
食べることは「陰の気を消してしまう」という意味があります。
節分は旧暦の大晦日、新しい年を迎えるために「魔除け」をする
意味で、イワシを食べるそうです。

鬼を退治して、福を呼び込みましょう。
恵方巻を頂き「福を巻き込み」イワシを食べて「陰の気を消して」
今年一年幸せな年になりますように!

コメント(4) / トラックバック

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 48